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LPGAクラブについて

LPGA CLUB創設のご挨拶

小林浩美

新年を迎え、LPGA CLUBの皆さまにおかれましては、お健やかに良き新春をお迎えのこととお喜び申し上げます。昨年中は、全国各地から多大なるご声援と応援を賜りましたこと、厚く御礼申し上げます。

さて、2019年度は、全64大会を開催させていただきます。LPGAツアー39大会、ステップ・アップ・ツアー20大会、そして、45歳以上の選手で構成されるレジェンズツアーが4大会、3ツアーズ1大会です。これもひとえに、大会スポンサーの皆さまをはじめ、LPGA CLUBメンバーさまをはじめとする全国のゴルフファンの皆さまの多大なるご支援の賜物と重ねて御礼申し上げます。

昨年度より開始しましたリランキング制度により、LPGAツアーはより競争力が激化し、シード選手50人中18人も入れ替えがありました。特に、新人プロの活躍は目覚ましく、7人もの選手が優勝、またはシード権を獲得しています。また、ステップ・アップ・ツアーにおきましては、3日間大会が20大会中18大会を占め、成績順位に応じて世界ランキングにポイントが付与されますので、2020年東京オリンピックを控える中、LPGAツアーと合わせて日本代表選手になるべく、モチベーションはさらに高まっています。
また、現在LPGA会員の53%が45歳以上です。レジェンズツアーでは、年々参戦を希望する選手が増えており、地域で活躍しながら大会への参加意欲と優勝目指して努力を続けています。
皆さまからの温かいご声援と応援は、選手たちにとりまして試合で大きなパフォーマンスを発揮するための大きな力となっております。引き続き、LPGA CLUBの皆さまには、大会会場はじめテレビの前で力強いサポートをお願い申し上げます。

本年もトーナメントスローガンの「女性らしく、華やかでそして力強く、感動していただけるトーナメント」にまい進し、国内はもちろんのこと、2020年東京オリンピックをはじめ、世界メジャーでの活躍を見据え、さらなるツアーの価値向上を目指します。

今シーズンもなお一層のご支援・ご声援を宜しくお願い申し上げます。

一般社団法人日本女子プロゴルフ協会
会長 小林 浩美